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14日に行われた川口市議会の9月定例会一般質問で、午後1時過ぎに登壇した(自称、極右の)自民党議員の 1.古の魂「日本文化と伝統」を大切にする教育を! の質問の部分で無所属議員の「不適切発言ではないか」との指摘で議事進行にストップがかかった。 別室にて、無所属議員と共産党議員団・民主党議員団で録音テープを精査した結果、「マルクスレーニン主義を未だに掲げ続けてるイデオロギー集団の日教組、全教」との発言を不適切部分と特定し、(自称、極右の)自民党議員本人との調整が始まった。 同時に、民主党としては、「国旗きり民主党旗へ」の部分の精査を事務局に申し入れたが、なぜか手続き上同時には出来ないと事務局に断られた。 その後、調整が整い、代表者会議を経て、議事運営委員会を開き、最初の不適切部分の撤回という事で一度議会を再開し、無所属議員が登壇し、「マルクスレーニン主義を未だに掲げ続けてるイデオロギー集団の日教組、全教」との発言の撤回を求め、(自称、極右の)自民党議員がそれに応じた。 続けて、改めて議事進行をかけ、「国旗を切り刻み民主党旗へ」の発言に対し、民主党市議の代表として、精査を求めた。 私たちのテープ精査時間は、おおよそ30分。 しばらくして議会が再開され、議場にて、「報道にあるのは、正式な民主党旗ではない。質問の流れから心無い一人の行動が民主党全体が国旗を切り刻みロゴマークを作る政党であると誤認させる。なぜ、民主党旗の事件の感想を川口市に聞くのか、市政になんら関係ない。民主党の印象を悪くする為だけの意図としか思えず、悪意を感じるので、民主党旗の発言部分の削除」を求めた。 それに対し(自称、極右の)自民党議員は、「マスコミ各社の報道通りの事実を発言したので、撤回しない」とこれに応じず、議会が再び暫時休憩に入った。 休憩中、議会事務局長が、「自民党は、私の発言の取り消しを求めている、発言を取り消さなければ、懲罰動議にかけると自民党市議団幹部が言っている」と脅かしてきた。 私は、この脅しに対し、正当な理由があるなら、どうぞ懲罰にかけくれ、どちらが正しいか、裁判で争うからと言ったて、事務局長を帰した。 この間おおよそ30分、合計1時間もかかっていない。 7時間半審議を中断したのは、断じて私ではない! その後、長々と時間がかかったわけで、あくまでも推測だが、自民党が私を懲罰委員会にかけるための、理由を付した文書を作成する為、議会事務局と打ち合わせしていたのではないかと思う。 「議会の進行をみだりに乱した罪」という人もいたが、私は議長の許可を得て発言しており、暫時休憩をしたのも議長である。ルールに則った行動である。 未だに何の理由で懲罰にかけようとしたのか全然わからない、数の論理だけで来るのなら、裁判を起こして川口市議会のアホさ加減を白昼の下にさらすようになってしまうが、法の下に白黒をつけるつもりだった。 かなりの時間が経過した頃、穏便に収めるよう、議長と副議長が調停に入り、午後9時半頃、妥協案が示された。(自称、極右の)自民党議員の、「国旗を切り刻み民主党旗へ」の発言に抗議したことを議事録に明記する事を条件に、発言を取り下げることにした。 その後議会は再開、23時30分くらいに閉会した。 |
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